営業日誌
2026/02/14
都城市大王町の中古住宅の売却依頼をいただきました✨
都城市大王町の中古住宅の売却依頼をいただきました✨
ありがとうございます☺️
最近は中古住宅の査定依頼や、売却依頼が
増えてきました。
・住み替えをしたので、
以前住んでいた住宅を売却したい
・ご両親が住んでいた実家が
空き家になって数年経ったので売りたい
・農地を相続したが、農業をしていないので、
処分したい
などの理由でご相談をいただくことが多いです。
空き家の状態で何年も放置されている住宅も多いのですが、
将来的に売却や賃貸に出すことを考えると
なるべく早めに対策しておいた方が良いです。
放置期間が長くなると、
・庭木や雑草が伸び景観が損なわれる
・湿気やシロアリであっという間に腐朽してしまう
・雨漏りが発生した時に発見が遅れ、内部にも影響が出る
・ネズミ、ハクビシン、スズメバチなどの害虫・害獣の発生
などの建物や土地への影響もありますが、
・放置期間内での固定資産税の負担
・庭や建物の維持管理コスト
などの経済的な負担もあります。
仮に固定資産税が年10万円、
建物や庭木の維持管理費が年10万円だとすると
1年間で20万円の負担、10年放置すると200万円もの
金銭的な負担となります。
また、売却を前提にすると
築30年の住宅だと
建物がまだ利用できるので、建物の評価も考慮して
金額を算出することができるのですが、
築40年にもなると、建物にあと何年住めるのか?
という視点で買主側から敬遠されたり、
解体するので、解体費用分金額を下げて欲しいと言った
要望に繋がりやすいです。
仮に築30年の住宅を査定した際に
土地が700万円、建物が300万円で
合計1000万円の中古住宅でも
築40年になると、
土地700万円、建物価格0円で
合計700万円で売りに出していると
解体費用150万円かかるので、
その分差し引いて550万円で購入したいと
解体費用分も値段に反映される可能性が高いです。
この事例だと、
1000万円ー550万円=450万円の損失
だと思われますが、
実際には10年間の維持管理費・固定資産税負担等で
別途200万円の支出があり、
450万円+200万円=650万円の損失
と言うことになりかねません。
これは決して珍しい事例ではなく、
よくある事例だと思います。
当たり前ですが、売却するには
購入してくれる方がいなければ、成立しません。
築年数が古くなればなるほど、
売りにくく、売買金額も下がってしまうのは
仕方のないことです。
売りに出すタイミングによって、
大きく得をする方もいれば、損をする方も
いるということですね。
大切な財産である不動産なのは間違いありませんが、
資産を適切なタイミングで売買できれば、
今後10年先、20年先の人生設計にもプラスになると
思います。
もちろん、今は売らずに賃貸に出して、
建物が価値が無くなってから更地にして土地として
売却しようと言う考えもありますので、
ご自身の不動産にあった考え方が大切になるかと思います。
どうしたらいいか相談してみたいけど、
不動産屋さんに行くのは敷居が高いと思われる方もいる
かもしれません。
弊社では相談のみのお客様でも専門家として
適切なアドバイスをしたいと考えて日々の仕事に取り組んでいます。
事務所にご来店していただける方は
事前にご連絡いただけるとスムーズにご相談できます。
また、遠方の方もメールや、電話、zoomなどのオンラインでの
ご相談も承っておりますので
お気軽にご相談くださいませ☺️
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監修者情報

-
株式会社 今富不動産
今村 隆文
